レクリエーションの知識とテクニックを蓄えるために

レクリエーションマスターになりたい!

まずはレクリエーションの知識やテクニックを蓄える!

重要とは理解しているが

「レクリエーションは認知症予防にも大切なもの」「レクリエーションは介護予防に重要なもの」などなど、レクリエーションは重要なものであることはよく耳にしますよね。ですから、介護にとってレクリエーションが大切なものであることを理解されている人がほとんどでしょう。でも「毎日のレクリエーションなのでもうネタがない」「上手に盛り上げることができない」と悩む人もたくさんいます。
この悩みを解消してレクリエーションに力を入れている施設で働くためには、知識やテクニックを蓄えておくことが重要です。知識を蓄えるためにまずはネタをたくさん知る。テクニックを蓄えるために、反省して次のレクリエーションを行う。この2つを押さえることが大切です。まずはネタをたくさん知っておくために、仕入先を教えます!

重要とは理解しているが

ネタの仕入先

レクリエーションのネタを探す際におすすめなのが「介護レク村MARKET」です。介護レク村MARKETは、実際に介護の現場でレクリエーションを行っている講師や会員が、評判の良かった内容や効果が期待できる内容を提供しています。有料のものもありますが、無料で利用できるものもあるのでチェックしてみましょう。サイト上のPDFファイルをダウンロードするだけでパッとネタが発見できる手軽さも魅力。そしてなんと言っても、「他の施設ではどんなことをどんな方法でやっているのか?」が見えてくるのが人気の秘密。ネタの数自体を増やすのはもちろんのこと、どういった機能改善が期待できるのかという知識も同時に蓄えていくことが大事なので、現場の人の経験や意見を取り入れていけるというのは、やはり心強いですよね。細かい検索機能もついていて、「明日のレクリエーションのネタがー!間に合わないー!」というお急ぎの事態にも活用できると思いますので、さっそくチェックしてみましょう!

次にネタの仕入先としておすすめするのが、日本レクリエーション協会のサイトです。高齢者向けの様々なレクリエーションネタが提供されています。この仕入先の良いところは、アレンジの工夫などが書かれている点ですね。つまり、1つのネタをアレンジしていくことで複数のネタを考えられるんです!アレンジする力は介護のレクリエーションテクニックで大切なものです。このテクニックを磨くためにも、まずは参考にしながら1つのネタをアレンジしてみてくださいね。

テクニックをつけるための反省

介護のレクリエーションだけに限らず、知識やテクニックを自分のものにするためには、反省を活かすことが大切です。反省を活かすには、PDCAサイクルを回していくことです。PDCAとは「Plan」「Do」「Check」「Action」を指し、計画を立て、実際に行い、行った結果を確認し、改善することを意味します。
レクリエーションの計画を立てて、開催するのは誰しもが行っていると思います。しかしなぜその結果になったのかを追求して、どう改善すべきかまで考えていますか?していないという方はぜひ行ってみてください。ネタが悪かったのか、進行が悪かったのか。ではそのネタをどう変えるべきなのか、進行で食いつかせるにはどうすべきなのか。これらの反省がレクリエーションのテクニック向上につながりますよ!

レクリエーションに興味がある人へ